コーポレートチームが事業を加速させる、ミクシィならではの環境とは。(法務編)
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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コーポレートチームが事業を加速させる、ミクシィならではの環境とは。(法務編)

こんにちは。今回は、株式会社ミクシィ(1999年設立、メンバー:1,168名、2020年6月東証一部指定)コーポレートチームの中の法務部を紹介させていただきます。組織が大きく、コーポレートチームの全体の紹介では具体的にお伝えしにくいため、この記事では「法務部」にフォーカスしてお伝えします!

チームの構成

■法務部
契約グループ:6名
コンプライアンスグループ:5名(うち1名兼務)
渉外グループ:2名(うち1名兼務)
年齢:30代~40代半ば
IT・ゲーム業界のみならず様々な業界出身の、入社2年から入社10年以上まで、司法資格所持者など、様々なバックグラウンドのメンバーが活躍しています!

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法務部の働き方

法務などのコーポレート部門に限らず、全社で「マーブルワークスタイル」を試験的に導入しています。"マーブル模様"のように、出社するメンバーとリモートワークのメンバーがともに共存しながら、生産性を向上させる働き方です。具体的には、オフィスでの就業を基本としつつ「週3日までリモートワークOK」としており、実際に法務部では週3日間のリモートワークをしています。例えば、作業に集中したい週はリモートワークを3日行い、サービスのリリース前など部内コミュニケーションが必要になるタイミングでは、週5日出社するなど、事業のフェーズやタスクによって、働き方も設計できる仕組みになっています。

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ミクシィにおける法務部とは

 "法的な支援によって事業の優位性を高める" ということを法務部のミッションに掲げています。そのため、ミスを生まない体制を整えることはもちろんのこと、契約の過程で発生する調整業務のノウハウを取りまとめて事業部に展開したりなど、事業部目線に立った動きや、プロジェクトによってはPM的な動き方が求められます。また、ミクシィならではの環境として、新規事業も多く、関わる事業範囲が幅広いことが特徴です。一社にいながら、数社分の経験ができるようなイメージです。
法務部の具体的な業務や仕事のやり方、M&Aに関する業務の詳細などは、こちらの記事にまとめていますので、ぜひご一読ください↓

私たちのオフィス

web会議や集中して作業ができるスペースとしてフォンブースを設置し、執務スペースには、長時間の業務でも疲れにくく、パフォーマンスを継続するためにアーロンチェアを採用しています。また、気軽にミーティングができるように、オープンなミーティングスペースを数多く設置しています。
その他にもリラックスできるコラボレーションスペースなど、目的別にいくつかのゾーンをわけて配置しています。

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社員食堂と、コラボレーションスペースの様子↓↓
 新型コロナウイルスの影響でメニュー内容、提供方法に一部変更がありますが、ビュッフェやカレーや日替わりの麺類など作り立ての温かいご飯が食べられます。(社員⾷堂は11:00~16:00で平日は毎日営業)

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始業開始前から営業している社内カフェ↓↓
朝食としての購入や、ミーティング前にもよく利用されていて、社員同士の偶発的なコミュニケーションも発生しています。

【株式会社Widge】カフェ(バイロンベイコーヒー)_20210524

ピックアップ人事制度

ミクシィにはより高いパフォーマンスを上げることをサポートするための制度がたくさんありますが、その中から2つをPickしてご紹介させていただきます!
■ mcc(ミクシィ・キャリア・チャレンジ)
転職するかのように自分の意思で社内異動ができる制度で、毎月社内限定で募集ポジションが公開され、正社員なら誰でも自由に応募ができます。担当するサービスを変えるだけでなく、職種も変えることができ、所属している上司に事前相談なしに、異動にチャレンジすることができます。個人がやりたいことを応援するという社風がよく反映された制度になっています。
■ 書籍購入支援制度
業務の成果につながる個々の自己成長を支援するをコンセプトとして、ビジネス書・自己啓発本・技術書など、スキルアップ・ナレッジ習得し、”成果に繋がる” 書籍の購入を支援する制度(1ヶ月あたり5,500円/税込 まで、個人所有です)があり、法務部においてもこの制度を利用しております。主にM &A、関係法令などの書籍購入が多く、日々の業務改善や視野の向上などに繋がっています。

書籍

心掛けていること

法務として、"ストップを出す部署" ではない ということをいつも念頭に置いて仕事をしています。私たちは、弁護士事務所ではなく、ミクシィの法務担当です。あくまで法律を判断基準にしながらも、保守的なブレーキを掛けるのではなく、前例のない事業やサービスに挑戦していくために、法的な観点での後ろ盾になることを目指しています。
今回は法務部を中心にご紹介させていただきましたが、その他コーポレート部門に関する情報も下記ページからぜひご欄ください。

また、ミクシィではたくさんの新し仲間を募集しています。もし少しでもご興味ある方は、こちらのページも見ていただけると嬉しいです!

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